2020.02.25
毎年、8月から10月の間ベトナムの中部ではたいふうとすいがいが多くて、すいがいがきた後かちくやしょくぶつが全部水といっしょにながれてしまいます。兄弟は6人いて、私の下まだ4人います。自分は大学に行きたかったですがおやが大変なのでやめました。そして、私の妹はあたまがよくて、しょうらい医者になりたいです。妹にゆめをつづけて、大学に行かせたいし、おやに手伝いたいし、それで高校をそつぎょうして、すぐ近くにあるベトナムのかんづめ会社にしゅうしょくしました。
ちょうどしんせきが日本にあるかんづめ会社が実習生をぼしゅうしているとしょうかいしてくれました。よく考えたら、日本に行って日本語のべんきょうもできるし、今と同じ仕事だし、それにぎじゅつのべんきょうもできます。3年間おわってベトナムに帰ってもせいかつやしごとにやくにたつと思います。ですから、会社の社長とそうだんして、おうえんしていただきました。社長は「3年間がんばって、ぎじゅつをまなんで、きこくしたら必ずうちの会社にもどって、しごとしてね」と言いました。社長やかぞくにがっかりさせないように、もっとどりょくをださないといけないとおもいます。
ぎじゅつを学ぶために日本語をしっかりりかいしなければなりませんから、日本語をがんばっています。ベトナムでかんづめの仕事をしましたが、日本となにがちがうかしりたいです。ベトナムの社長は日本のこうじょうでほとんどぎかいがしてくれるので、人間の力があまりいらないと言いましたから、日本のぎじゅつがすごいと思って、そうぞうができないですから、はやくじっさいを自分の目で見たいです。前、えいがのなかだけ見たことがあります。そのぎじゅつをベトナムは日本とおなじようなぎじゅつをもってほしいです。そのため、かんづめだけじゃなくて、実習生の私たちはいろいろなしょくしゅで日本べんきょうに来ています。
(ファム ティ ヒエン/中四国経済交流事業協同組合/㈱中温)
※2020年度、愛媛県外国人技能実習生受入組合協議会では、新たな取組みとして、県内の技能実習生を対象とした日本語作文コンクールを始めました。入賞された作品のうち、最優秀賞と優秀賞の7作品を順次紹介します。
愛媛県中小企業団体中央会HP http://bp-ehime.or.jp/
なお、作品集は愛媛県国際交流協会でも閲覧することができます。
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